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ニュース詳細


東北地方太平洋沖地震被害からの復興を支援します

2011年3月31日

東北地方太平洋沖地震被害からの復興を支援しますこのたびの東北地方太平洋沖地震による被害に関し、当財団が実施する事業との関係が深い領域に復興支援のため義援金・支援金を拠出しました。金額は合計で5,274,460円、拠出先は次のとおりです。

① 公益社団法人地域医療振興協会 (2,500,000円)

住友生命社会福祉事業団は、「地域医療貢献奨励賞」を通じて、僻地の医療水準の維持向上を目指しています。
今般の震災により、東北地方の僻地に立地する医療機関の被害は大きく、被災地での医療活動に支障を来している状況があります。
拠出先の地域医療振興協会は、東北地方において複数の医療機関の管理運営を担い、地震発生直後より被災地での医療支援活動を行なっています。この活動の一助とするための寄付を行ないました。

② 財団法人児童健全育成推進財団 (1,000,000円)

住友生命社会福祉事業団は、「子どものためのNPOとの協働事業」を通じ、各地の児童館を拠点として子どもの健全育成を目指す事業に協賛しています。
モデル実施地域である宮城県仙台市および多賀城市の沿海部の児童館周辺では、津波による甚大な被害が発生しています。同地域はじめ被災地の児童館活動を支援するため、全国の児童館を所管する児童健全育成推進財団が設定した東日本大震災「児童館活動支援募金」に拠出しました。

③ 日本赤十字社 (400,000円)

住友生命社会福祉事業団は、いずみホールにおいて音楽文化振興事業を実施しています。
各地のコンサートホールで募金活動が行なわれるなか、いずみホールでも募金箱を設け来場者からの義援金をお預かりしています。3月30日の主催公演までに寄せられた501,594円の義援金に、当財団からのマッチングギフト400,000円を上乗せし、日本赤十字社を通じて被災者に贈りました。

④ 財団法人福島民報厚生文化事業団 (1,374,460円)

住友生命社会福祉事業団は、全国各地で「スミセイさわやか介護セミナー」を開催しています。
3月12日には福島民報社との共催により福島市で開催を予定していましたが、前日の地震により中止としました。その後、福島県では地震・津波による被害に加え原発事故による避難もあり、被害が拡大しています。
当財団では、福島市でのセミナーに予定していた経費の未執行分を、福島民報厚生文化事業団の「東日本大震災義援金」への拠出に振り替え、福島県内の被災者救護等に役立てていただくことにしました。