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第4回「子どもエコ俳句大賞」表彰式を開催

2010年1月11日

第4回「子どもエコ俳句大賞」表彰式を開催1月11日(月・祝)、大阪市西区の大阪市立こども文化センターで、第4回「子どもエコ俳句大賞」(NPO法人シニア自然大学校と共催)の表彰式が行われ、4万句あまりの応募の中から選ばれた優秀作品112句が表彰されました。
会場には受賞の小学生とその家族の約400名が参加し、約2時間にわたり受賞者それぞれを表彰するとともに、個性あふれる受賞作品を鑑賞しました。特選に選ばれた3句と、受賞者のコメントは次のとおりです。

後谷正章 (京都市 京都女子大学付属小学校1年) 《低学年の部》 
「てづくりの うちわつくって エコのかぜ」

おとうさん、おかあさん、おじいちゃんと一緒にここに来ました。舞台に上がると、とても緊張しました。でも、とてもうれしい。俳句は5・7・5というのは前から知っていたし、学校の宿題じゃなくて自分で創って見ようかなと思って、そうしたら、わりとすぐにできました。「うちわ」は外でもらったプラスチックの広告のもので、貼ってあった紙をはがして自分で絵をかいて作ったんです。

山本結衣 (八幡市 美濃山小学校4年) 《中学年の部》
「一つぶの 種から始まる 未来あり」

舞台の上に立ったらライトが明るいのと熱いので、びっくりしてしまいました。表彰してもらって、うれしいです。種はどの植物のものというのじゃなくて、大きな木に育つような植物の種を想像して俳句にしました。

美間亮太 (大阪市 大江小学校5年) 《高学年の部》
「にんげんに あつさつたえる せみのこえ」

学校の宿題でエコ俳句を作りました。国語は好きで、前に小作文で学校で表彰してもらったことがあるので2回目だけど、たくさんの中から選ばれたので、ずっとうれしいです。俳句の「せみ」は、近所の公園で鳴いているアブラゼミの声で、とても暑い感じが伝わってくる感じを5・7・5にしました。