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第12回「子どもエコ俳句大賞」表彰式を開催しました

2018年1月30日

第12回「子どもエコ俳句大賞」表彰式を開催しました1月28日(日)に、大阪市此花区の此花会館で第12回「子どもエコ俳句大賞」(認定NPO法人シニア自然大学校と共催)の表彰式を行い、57,224句の中から選ばれた優秀作品106句を表彰しました。会場には受賞の小学生とその家族約340名が参加し、受賞者それぞれを表彰するとともに、プロジェクターも使い、一人ひとりの作品をすべて紹介し、みんなで鑑賞しました。

審査委員の田中俊弥先生は、「今回は57,224句もの作品が寄せられました。去年より約5千句も多い応募でした。今や、この「子どもエコ俳句大賞」は、小学生の最大の俳句コンテストに育っています。さて、今回もまた、そうだよなあと相づちを打ちたくなる句、思わずふきだしてしまう句など、いろんな優秀句がありました。小学生ならではの感じ方や見方が5・7・5の言葉を生き生きとさせています。」と話されました。



特選(坪内稔典賞)に入賞した三人の句およびコメントは、次のとおりです。
(中学年の部の藤岡 奈七生さんは表彰式欠席です。)

《低学年の部》
近藤 瑞希(こんどう みずき)さん (大津市 堅田小学校 1年) 
「うんどうかい おとうさんが みえたよ」
ダンスをしているときにお父さんが見えた。恥ずかしかった。驚いた。


《中学年の部》
藤岡 奈七生(ふじおか ななせい)さん (橋本市 恋野小学校 3年) 
「さつまいも ぼくの顔より 勝っている」


《高学年の部》
坪田 果歩(つぼた かほ)さん (姫路市 山田小学校 6年)
「家の庭 ジャコウアゲハが ゆっくり飛ぶ」
天気のいい日に、ジャコウアゲハが飛んでいる様子を見て自然だなあと感じた。
特選と聞いてうれしかった。