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第11回「子どもエコ俳句大賞」表彰式を開催しました

2017年1月30日

第11回「子どもエコ俳句大賞」表彰式を開催しました1月29日(日)に、大阪市此花区の此花会館で第11回「子どもエコ俳句大賞」(NPO法人シニア自然大学校と共催)の表彰式を行い、52,045句の中から選ばれた優秀作品106句を表彰しました。会場には受賞の小学生とその家族約300名が参加し、受賞者それぞれを表彰するとともに、プロジェクターも使い、一人ひとりの作品をすべて紹介し、みんなで鑑賞しました。

審査委員の坪内稔典(ねんてん)先生は、「毎回、子どもエコ俳句大賞が楽しみです。みなさんは、約5万2千句の中から選ばれた一人です。これはとても素晴らしいことだと思います。5・7・5は簡単な言葉ですが、みなさんの句はその5・7・5の言葉が生き生きとしていていいですね。選ぶ側も毎年ワクワクします。これからもその生き生きとした言葉をたくさん使って、生き生きとした暮らしをしていってください。」と受賞者に語りかけられました。




特選に入賞した三人の句およびコメントは次のとおりです。
(高学年の部の黒川 仁盛くんは表彰式欠席)

亀井 結奈(かめい ゆな)さん (草津市 老上小学校1年) 《低学年の部》
「てれちゃうな まえがみぱっつん なつやすみ」
夏休みにお父さんに髪を切ってもらった時に作った。恥ずかしかった。
入賞してびっくりした。一番いい賞をもらっててれちゃうな。


山田 小桜(やまだ さくら)さん (大阪市 南小学校4年) 《中学年の部》
「夏の朝 元気になってね 熊本城」
お祖母ちゃんが熊本に住んでいて、夏休み熊本に行ったときに崩れかけている熊本城を
見て、多くのひとに知ってほしくて作った。熊本城の応援メッセージになればいいなあ。
機会があればまた俳句を作りたい。


黒川 仁盛(くろかわ じんせい)くん (枚方市 樟葉小学校6年) 《高学年の部》
「水鉄砲 自分にかける ぼくがいる」