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事業内容のご紹介

音楽文化振興事業

大植英次 meets ウィーン楽友協会合唱団

平成2年、いずみホールは大阪城を間近に望むロケーションにクラシック音楽専用ホールとしてオープンしました。客席数821席と室内楽に最適な規模で、その音響の良さは各方面から高く評価されています。

平成21年度は、平成5年以来、ほぼ3年に一度開催している「ウィーン音楽祭 in OSAKA(全7回)」を10月に開催しました。6回目を迎えた今回は、「ウィーンは歌う~大阪の秋を彩る豊穣の歌たち~」というテーマの下に、ウィーン楽友協会合唱団をメインゲストとして招聘し、様々な形での“歌”を披露しました。毎年春先に開催している、いずみホールオペラでは、日本の伝統芸能である能と、それにヒントを得て作曲されたオペラを2本立てでお贈りしました。また、3年目を迎えたドイツ・ライプツィヒのバッハ・アルヒーフの企画協力による「バッハ/オルガン作品連続演奏会」、レジデント・オーケストラであるいずみシンフォニエッタ大阪の定期演奏会など、ホール独自の制作による企画も好評を博しました。 次世代育成の取り組みとして、大阪市音楽団との連携で、小中学生をいずみホールにおいてクォリティの高い演奏を体験していただく企画をスタートさせました。 ほかにも18年目を迎え、70回を数えた「ランチタイム・コンサート」、若い客層をターゲットにした「MUSIC SUPPLEMENT」、子ども向け企画として定着してきた「子どもカレッジ」など、多彩なラインアップで、地域への音楽文化の普及に努めています。

(写真:大植英次 meets ウィーン楽友協会合唱団)

いずみホールのホームページ

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