総合健診システム予約

HOME  >  財団概要のご紹介  >  理事長ご挨拶

財団概要のご紹介

ご挨拶

理事長 野呂 幸雄

日頃より住友生命福祉文化財団の活動を支えていただきまして、誠にありがとうございます。
2018年7月4日より理事長に就任いたしました野呂幸雄でございます。

住友生命福祉文化財団は、1960年に住友生命保険相互会社の寄付により設立された財団で、これまで予防医学振興事業・福祉事業・音楽文化振興事業の三つの事業分野を通じて社会に貢献してまいりました。

予防医学振興事業は、へき地への医療提供への取組として移動診療車による健康診断からスタートしました。予防医学の観点から、病気予防に向けた健康意識の向上に資する、その精神は今日の「住友生命総合健診システム(人間ドック)」に引き継いでいます。また、地域医療に多大な貢献をされている医師を顕彰する「地域医療貢献奨励賞」、自身の健康管理が疎かになりがちな方向けに「聴力障がい者無料健診」「介護する人への受診優遇」にも取り組んでいます。

福祉事業の中核をなす「スミセイ ウエルネス セミナー」は、平成3年から全国で展開しており、介護予防や健康寿命の延伸等、実習をまじえた多彩なプログラムを提供しています。また、「ケアする人のケアセミナー」「遠距離介護セミナー」は、今日的な介護の課題として取り組んでいます。

音楽文化振興事業は、クラシック音楽専用ホール「いずみホール」での芸術性の高いクラシック音楽の主催事業を根幹とし、クラシック音楽の領域で確固たる地位を築くとともに、多くの優良な公演に対し施設の積極的な貸与を行っています。また、障がいのある方々とサポートする方々を招待する「いずみホール夢コンサート」を実施しています。

我々は民の立場から、公益に資する財団として社会福祉及び予防医学・音楽文化の振興に貢献すべく、今後とも努力してまいる所存でございます。
引き続きご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 


ページトップへ