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財団概要のご紹介

理事長ご挨拶

理事長 田辺 恭久

昭和35年に創立した住友生命社会福祉事業団の最初の事業は、移動診療車による健康診断でした。半世紀前から疾病の早期発見、病気予防に向けた健康意識の高揚に努めてきました。そして、その精神は予防医学振興事業の根幹をなす、今日の住友生命総合健診システム(人間ドック)に引き継いでいます。そして、その人間ドックの福祉的取組みとして、平成10年度から「聴力障害者無料健診」、平成21年度から「介護する人への受診優遇」に取り組んでいます。
また、福祉事業の中核をなす「スミセイさわやか介護セミナー」は平成3年から全国で展開しており、国の介護保険制度が始まる9年前から、20年以上にわたり、介護関係の知識・技術を広く伝えてきました。また、「ケアする人のケア」セミナー、遠距離介護セミナーは、今日的な介護の課題として、新たに取り組んでいます。「介護」が社会福祉に貢献するもう一つの事業の柱です。
さらに、「いずみホール」は、芸術性の高いクラシック音楽の主催事業を根幹とし、平成2年の開館以来そのポリシーを貫き、クラシック音楽の領域で確固たる地位を築いています。
我々は民の立場から、予防医学振興事業・福祉事業・音楽文化振興事業の三つの事業分野において、公益に資する財団として今後とも努力してまいります。今年度もどうかよろしくお願いいたします。
(平成27年4月)

 

 


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